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2011 *01 27 忌中

ご心配おかけしまして。

通夜、葬儀、なんとか終えて帰宅しました…さっきorz

自宅通夜だったので半端ないてんてこ舞いで…
かんしゃくが起きそうになりました。
指示する人が山のようにいるのに働き手が少ない…

船頭多くして船山に上る…

の典型でした。

朝八時の出棺…ってマジですか…orz
そうでなくても朝の弱い子供達を、たたき起こして6時前に家を出ないとだめなんですよ?
受験生、2時くらいまでは勉強しますって…そうでなくてもおじいちゃんが危篤だといわれてなんども病院に駆けつけて勉強が手についてなかったんだから…

案の定遅刻してしまい(母がベッドに潜り込むという、荒技を使って起こそうとしても起きなかった(笑))

………針のむしろでございました…(;ωノ|柱|。。。

末っ子の長男の嫁って、こういう時は最悪の立場です。
兎に角親類が多いので、顔なんか覚えられるか…状態でしたし…(義父は8人兄弟、義母は6人兄弟…orz)義父母のいとこにはとこに旦那のいとことはとこ、旦那の兄弟の配偶者の兄弟に、いとことか叔父とか叔母とか近所のおばさんやらおじーさんやら……

とどめに旦那の職場関係でしょ…

この人はあとから、この人は先に食事をだす、こっちは会葬お礼だけ、こっちの人は違う物を出す…

自宅通夜でもう、本当に足が棒のようになるまでコマネズミのように動き回り…義父の死を悼んでいる時間がまるっきり無くなって…

なんだか悲しみの峠を越してしまいました^^;

自宅通夜、というので、無くなった義父を迎える準備、といって、義姉と義母がさっさと家に戻ってしまい、義父の湯潅をしたのはワタシと長男でした。

……だんなは必死になにか病院関係の書類と格闘…

着替えとか…例の「おくりびと」みたいな作業を手伝ったのもワタシと長男です。

人の死というのはある意味 俗世のしがらみを断ち切って別次元への階層の転位だとおもいます。

義母と義姉は義父の死を悼むより先に、葬儀という現世の人間に対するしがらみを優先したみたいに見えて、なんだか哀しくなりました。


葬儀の手配より先にすることって在ると思うんだけれどもな…

そして本日の葬儀…

遺体が傷むからと、ドライアイスで埋まった義父…の部屋からもれる冷気と、今朝の冷え込み、湯沸かし器さえ凍って水も出ませんし…だだっ広い野中の一軒家、吹きさらしのようなところにあるので、半端ない寒さです…

ストッキング一枚の足の先から凍って凍傷になるかと(マジで)思いました。

喪服って厚着出来ないでしょ、ワタシのは半袖の長いワンピに長袖のボレロ。

寒いなんてなまやさしいもんじゃ…
オマケに無理しすぎてる倅たち、1は嘔吐下痢で葬儀をリタイヤするし、睡眠不足な次男は寝かけるし…^^;^^;^^;

薄情にも程があるんですが…受験期の高校生ってそんなもんかも…^^;
隣のワタシは心臓が口から出そうでした(笑)
葬儀の最中寝ちゃってころん、と転がられた日には…(笑)

そうして…また実家に泊まる旦那から、会葬者の名簿をパソコンに入れてくれと言われ。

仕事を家に持ち帰ってひぃひぃ言ってるのに、二日忌引きして仕事が山積してるのに、その上 名簿入力だって~~~~~~!!?

何人分だと思ってんだばか~~~~~~~~


と 言う騒動で、もやもやな気持ちを抱えていたせいか、哀しい、と言う気持ちに浸る間もなく、色々と済んで行ってしまいました。

後は…初七日、に始まって、四十九日まで毎週法要があり、百か日まで続きます……

…で、ワタシ、何時、妄想サイト経営に没頭できるようになるんだ…と、考えちゃいました……

病院で泣くだけ泣いちゃったんで、すっぱりしてます^^;

メッセージ、たくさん頂けて、ほんと、こんな色々イタイ目に合ったりしたときに、心からの癒しを頂きました。

倅2の受験手続きと重なって半泣きなんですが、週末にうほうほとお返事させて頂きます、今ちょっとナーバスなんで、ろくなお返事にならなさそうですから(笑)


では、では、週末お返事まで、アディオス!!(何人…^^;)

21:05 | つれづれ [Comment:1]