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2010 *01 04 展開が…

今日の日記は書いては消し、書いては消し、していたんで日付をまたいでしまいました…(汗)


今週のWJ…

今回のダンゾウ戦も、息をつく暇のない展開ですが、読んでいてとても苦しいですね。

ダンゾウは正論を吐いているんだけど、あんたにそれを言う資格はないだろうがよ、というのが、大方の意見ですよね。

里のために犠牲になるのが忍びだと言ってますけど、自分が火影になるために、多少里人が死ぬのは仕方ない、とか言ってた人間がそれをいっていいわけないでしょと。

でも、そんな本音を「根」にもらすのも、呪に縛ってるからでしょうか。

ふつう、里人犠牲にして良し、なんて言う指導者を支持したりしないでしょう。
なのに本音を漏らしちゃってるのは、やっぱり、縛りがあるから…

ダンゾウが目指しているのが見えてきません。
単に火影になりたい、だけだったんだったら、あの五影会議での立ち回りのまずさって…(汗)
暗躍の仕様がなかった…?
それに、いのいちさんでしたっけ、カカシ先生を火影に、大名に推したのは。
あの、いのいちさんたち上忍たちへの根回しもしてないですよね。

大名さんたちが世間知らずだったから、あの論になってない論理がとおって火影になれたけれど。

ペイン戦のとき、カカシ先生が生死不明だった時もとてもしんどかったんですけど、今のしんどさとはまた別。

あの時…カカシ先生がいなくなってしまった後、自分がどんな気持ちになるのか、それがさっぱり分からずに、しんどかったんですが、今度は、何を待って、あるいは期待してみるべきなのかわからなくなってしまって。

心配な、気になる伏線が山ほど張られはじめ、その結末を想像すると、どうも個人的にそれ、やだやだ、な、方向に行っていそうな感じが……

やばい…です、自分が…(笑)

23:58 | NA/RU/TO [Comment:0]

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